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イーフイ、友人S・Tと難波へ行く!(喫茶店編)


まずはこれを見ていただきますわ…。




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これは何かって?
パフェを食した後の器ですわ。
とても甘くて美味しい体脂肪やら血糖値が気になってしまうけれども食べたくなっちゃうパフェが鎮座ましましていた器ですわ。

でもね、その盛られていたパフェはパフェでも並みのパフェじゃなかったのよ…。












ジャンボパフェ  なのっ☆



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これを見たあなた、友人S・Tと二人で食べたと思ったんじゃなくって?

ホホホホホ!!!

甘い!甘いわ!!!




一人で食ったら

甘すぎるんじゃー!!!




ってことで、ジュンク堂書店で痛い出費をした後に、私を待ち構えていたのは、


イーフイ!!

ジャンボパフェに挑戦!!!




でございました (T-T)


事の始まりは、書店を出た後にどっか喫茶店にでも入ろうという事になり、一件の店のショーウインドゥを見たことからでした。

朝早くから大阪の町をぶらぶらしていたせいか、疲れていたのでしょう。
私は甘いものが無性に食べたくなったのです。
で、見れば、甘くて美味しそうな値段も手ごろなパフェ様が毅然と立っていたわけですよ。
その姿に一目惚れして、店の中へ…。
久々に食べるパフェに胸が高鳴っていた所へ、ウエイトレスがメニュー表を持ってきました。



今思えば、ここでもう少し冷静になるべきだったのです。




メニュー表をパラリとめくると、そこには先ほど見たパフェ様よりも素敵なジャンボパフェ様が私に向けウインクしていたわけなのです。

さぁ、困りました。

「よし!食べよう!」
と言ってはすぐに
「やっぱ、やめとこっかなぁ…」
を繰り返しておりました。


と、再びやってきたウエイトレスに、S・Tが


「ジャンボパフェ1つ!」



私が注文を言う前に先に言いやがったわけですの。

ホントに気のきく友人を持てて私は感涙に打ち震えましたわ…!!!

まあ、そんな事は、ポイッ!と置いておきまして、ジャンボパフェです。

結論から言いましょう。

ジャンボパフェが運ばれてきた時、正直私は


これくらいなら一人で食えるな…


と思いました。

しかし、問題が一つ。
食べるには食べれる量であっても、生クリームに胸焼けしてダウンしないかという事でした。
たとえ、胸焼けが訪れたとしても、どうやってそれを乗り切るか…。

そりゃあ、あなた・・・



気合!!




でしょう。


目の前に在るのはパフェじゃない…




敵だ!!!




と思い込み、ひたすらスプーンで掬っては食べ、掬っては食べを繰り返すのみ!!


食べ終わってから、S・Tに


「なんで、そんなに無表情なん!?」

「パフェというのは、もっとニコニコと

微笑みながら食べるもんちゃうの!?」


「なのに鬼気迫る顔で…

( ̄ロ ̄lll) 」




うるへー!

私の目の前にあったのは敵なんだよ!!

私に与えられた使命は、目の前の敵を破壊しつくす事なんだよ!!

女子供は引っ込んでなっ!!!



ってなわけで、



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生クリームの胸焼け攻撃にもめげず



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☆完食☆



ふあははは!!!

お前など私の敵ではないわ!!!

出直してこいやーー!!!



ジャンボパフェを完食したという制圧感からくる清々しい気持ちで、レジにてお代を払い店を出ました。

そして、すぐに襲ってきた胃の中洗濯機状態…_| ̄|○il||li

もうしばらくは甘いものは要らないと心に決め、私と友人S・Tの難波珍道記は幕を閉じたわけですが、まさか、この1週間後に岡山にて、先輩方と3人で

スーパージャンボパフェ

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に挑む事になろうとは、この時の私は知らなかったのでした…。








~今回学んだ教訓~


※敵は誰ですか?


己です!!! (T-T)
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by if-aluga000 | 2005-03-01 17:26 | 妄想言動