“菊”を活けてみる!!

本日は後期の華道部部活開始でした。
約2ヵ月半ほど練習が無かった為か、活け方とか基本とかがすっかり記憶から飛んでまして、活けながら徐々に思い出していきました。

今日のお花は…

“菊”

最初に基本中の基本、5本活けをチャレンジ!
前期で習ったことを思い返しつつ、切り刺し活けました。
どうやら、私の活けたのは『天』が高かったようで、家元先生が
「7本入りますよ~」
とおっしゃったので、今度は7本活けをチャレンジ!

そして、活けたのが…


↓コレ↓
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さらに左側から写したもの…
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さらにさらに右側から写したもの…
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う~ん…やっぱり写メで撮ったものは写りが悪い… (T-T)
早くデジカメを買いたいものです。

菊は下から湧き上がってくる如くに生えて来るような印象を見ている人に与えるような、そんな活け方が良いのだそうです。

人が花を美しいと感じるのは自然に咲いているのを見た時だそうで、そう感じた際の花の状態を家に持ち帰り、同じような気持ちで眺めれるよう、いかに活けるかを研究していったのが大和未生流の創始者の方だと聞きました。
そうした先人の方の思いを崩すことのないように、どうすれば最も自然な形に近づけるかと試行錯誤し努力せねばならないのだという辺りは、文学を研究していくのと大変似通っていると思われました。

上手くなるためには、繰り返し何度も練習をしなければならないというのに、早速来週は体育の日で大学休みの為、自ずと部活も休みだったり…
σ( ̄∇ ̄;)

こんなんで卒業するまでには、ある程度上手く活けることが出来るようになるものかと、少々心配になってきた今日この頃。( ̄◇ ̄;) 

華道の道のりは長くて遠いです…。
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# by if-aluga000 | 2004-10-05 00:08 | 活花之道

月に吠えろ!!

後期から、私の所属している『近代輪講』(『萬葉輪講』にも所属)で、何を題材にして研究発表していこうかということになり、輪講員みなで話し合った結果…

萩原朔太郎 

『月に吠える』


という事になりましたσ( ̄∇ ̄;)

萩原朔太郎は、明治19年(1886)11月1日に群馬県東群馬郡前橋北曲輪町六十九番地(現、群馬県前橋市千代田町二丁目一番十七号)に、父密蔵、母ケイの長男として生まれました。
父親は開業医。家はとっても大金持ち!!
「長男で朔日(ついたち)生まれの太郎であるから、簡単に朔太郎と命名された」(「名前の話」より)との事です…(´ヘ`;)
この明治19年は、これまた有名な“石川啄木”も生まれているんですね~。ちなみに前年18年は“北原白秋”が生まれています。

少年時代の朔太郎は

・神経質で病弱
・よくいじめられ泣かされた
・本を読むのが好きで、なかでも『不思議の国のアリス』がお気に入り
・数学が得意で音楽が好きだった
・孤独癖があり学校では校庭の隅などで一人で遊んでいることが多かった
・遠足の日はいつも休み、家で遊んでいた
・雨の日は人力車で登校
・あだ名は「プリンス」「婆さん」「雀」「田舎ハイカラ」


だったそうです。

何やら幼少の頃からけっこう問題のありそうなお子さんだったようですね…。
そんでもって、性格が熱しやすく冷めやすいの典型だったようで、
学校も退学やらを何度も繰り返し(たぶん文学者の中で一番回数が多いかも…)、卓球やったり、自転車を習ったり、手品を習ったり、ダンスも習ったり、能に親しんだり… 
と、ホント、バラエティーに富んでます!
そんでもって、結婚も一度じゃないし…。
興味沸いた人は、一度萩原朔太郎の年譜を読んでみてください。
なかなか楽しめます。
ちなみに、朔太郎は



だったとの事…Σ( ̄・ ̄lll) 

実を言うと、私は高村光太郎の『智恵子抄』をやりたかったのですが、後輩があまりにも朔太郎を薦めたので朔太郎に決めたのですが、何でこんなにも朔太郎?とちょっと不思議に思っていたら、後日、友人I美の一言で謎が解けました。
『世界の中心で愛を叫ぶ』の主人公も朔太郎だそうですね?(実は映画も小説も読んでないので知らないんです)
なんでも両親が萩原朔太郎のファンだったからとかで名付けたと…。
きっと、後輩は『世界の中心で愛を叫ぶ』のファンなのでしょう。
それにしても、『月に吠える』を少し読みましたが、なんていうか…

“発狂寸前の詩” 

ですねぇσ( ̄∇ ̄;)

一番最初の詩からして素晴らしいです。



地面の底の病気の顔

地面の底に顔があらはれ、
さみしい病人の顔があらはれ。

地面の底のくらやみに、
うらうら草の茎が萌えそめ、
鼠の巣が萌えそめ、
巣にこんがらかつてゐる、
かずしれぬ髪の毛がふるえ出し、
冬至のころの、
さびしい病気の地面から、
ほそい青竹の根が生えそめ、
生えそめ、
それがじつにあはれふかくみえ、
けぶれるごとくに視え、
じつに、じつに、あはれふかげに視え。

地面の底のくらやみに、
さみしい病人の顔があらはれ。





… ・ ・ ・ ・  ・  ・  ・   ・   ・   ・
病んでます( ̄・ ̄lll) 

そしてもういっちょ!





まつくろけの猫が二疋、
なやましいよるの家根のうへで、
ぴんとたてた尻尾のさきから、
糸のやうなみかづき[#「みかづき」に傍点]がかすんでゐる。
『おわあ、こんばんは』
『おわあ、こんばんは』
『おぎやあ、おぎやあ、おぎやあ』
『おわああ、ここの家の主人は病気です』




う~~ぬ・・・( ̄△ ̄;) 
これからしばらくの間、こういった詩と向き合ってゆかねばならないのですよ。
でも、こういう病んでる詩って嫌いじゃないです、正直なところ(* ̄。 ̄*)
そんでもって、きっとI美も気に入るだろうと思って、『月に吠える』の一部を読ませたら、案の定、朔太郎にハマリ、翌日図書館から『萩原朔太郎詩集』借りてました( ̄ー ̄)ニヤリッ

それにしても、他にも発表とかあるのに、ちゃんと輪講の発表まで出来るのか!?と、いささか不安ですが、まぁ、やれるだけやってみようかなぁ~…と。
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# by if-aluga000 | 2004-10-03 01:38 | 暇潰書物

~山陰旅行記~ 其の四:松江(古代浪漫探訪)

最終日は、出雲国の古代浪漫を満喫しよう!ってことで向かった先は『八雲立つ風土記の丘』。
まずは、資料館へ…。
入ってすぐに目に付いたのが、槍や剣、七支刀のレプリカ!!
『ご自由に触れてください』とか張り紙があったので、遠慮なく剣を持ってみました…。

重い!!!

いやはや、レプリカだから軽いかと思ったら、どうやら銅のようでした!
振り回せるような重さではなかったので、少し残念に思いながら(!?)資料館の奥へ…。

ここで印象に残っていることと言えば、『見返りの鹿』と『ヒンベエ』。
これがちょうど並んでおいてあるんですよσ( ̄∇ ̄;)
だからそれ見て、ついタク男と二人で

「馬かと!」
「鹿かと!」

とか言ってはしゃいでしまった次第であります。(ホント、バカ丸出しですね~)

また、勾玉の作り方が詳しくイラスト付きで書かれたものがありました。
今はきっと機械で削って簡単に作れるんでしょうけど、昔は石で根気強く削ってたんですから、きっと昔の人の方が忍耐強いだろうし、気も長かったに違いない!…なんて事思いました。

資料館を出て、古墳時代の住まいへ。
なんていうか、家の入り口が狭いし低い!!
古代人は現代人と比べていかに小さかったかが伺えました。(単に私がデカイってのもあるんでしょうが…σ( ̄∇ ̄;))
中はというと、ものすごい土のかほりがムンムン☆
もう、ホント、自然の家ってかんじです。
ここで記念に写真を一枚。
テーマは 『家族団欒』
まだ写真を見てないのですが、似非家族らしく写ってるかどうか心配です(。・O・。)

古墳時代の住まいを抜け出し、古墳を見に行こうかと思ったんですが、見慣れているので止めました。
ホント、見慣れてますよ~。何しろ私の家の目の前にありますからね~。

マジで、“ IN FRONT OF ”です。

まぁ、古の地では珍しくないことですが…(⌒‐⌒)

ってことで、蓮池を見に行きました。
なんでも、泥の中から古代の蓮の種が出てきて、それを現代に蘇らせる事に成功して、こうして栽培してるんだとか…。
私達は運悪く、1輪しか花を見れなかったのですけど、季節にはきっと満開で美しいのでしょう。

風土記の丘に別れを告げて、『出雲かんべの里』へ。
ここで、チャリをレンタルできるので行ったわけです。
そして一同、チャリで『神魂(かもす)神社』へ向かいました。

なんていうか、神社に着いてすぐにすごい霊気?っていうのでしょうか、感じましたね、此処。
イザナミの命を主祭神としており、国宝に指定されているそうで、現存する大社造りの社殿の内最も古いと言われ、格式の高い神社だそうです。
私達以外は誰もいなかったので、打った拍手の音が辺りに響いて、神社を囲む木々に吸い込まれていくような、そんな気がしました。
雰囲気バツグン!!!って事で、おみくじ~♪(当たりそうだから!)(…この罰当たりもん!!)
結果…

☆大吉☆

◎目上の人の思いがけない引き立てで、心のまゝに調のい仲良く暮らせます。色を慎み身を正しく目上の人を敬って目下の人を慈しめば愈々運開きます。

ってことで、さっそく先生を敬ってみたつもりです。(敬えてる自信無し!( ̄・ ̄;) )

ちなみに…

恋愛:誠意を尽くして接せよ



_| ̄|○il||li




・ ・ ・ ・ ・。
それぞれ色々とご利益を祈って、一同はチャリで『八重垣神社』へ、LET'S GO☆

途中、山道みたいな所を走ったのですが、そこでとんでもない目に遭いました!!!
私の前を走っていたI美が突然

「キャァァァァァーーー

ー!!!!」


と、絶叫。
何事かと、視線をI美に向けた時でした。
I美のチャリを漕いでいる足元から、何か白い物体が私のチャリの前車輪辺りに飛んできました。
そして、それが何かを確認した瞬間、私の口からも

「う゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁーーー

ーー!!!!」


と、声が固まりになって飛び出しました。

最初、白い蛇かと思ったんですよ。
しかし、そいつが飛び跳ねたんですね… (T-T)
蛇は這いますが、めったなことでは跳びません。
私の脳内コンピューターは瞬時に、ある生き物を打ち出しました。

スローモーションのように私の足ギリギリを跳んでいく、黄色がかった白い

 “蛙” 

しかもウシガエルなみに、

でかい!!!ヽ(TдT)ノ

私、蛇は結構好きなんですが、蛙は嫌いです。
幸いなことに私は蛙にぶつかることなく通り過ぎたのですが、可哀想にI美は足にモロぶつかったそうで、
「ヌルッっとしたぁーーー!!!(T◇T)」
と半泣き状態で、チャリを停めて必死に足をティッシュでゴシゴシと拭いておりました…( ̄・ ̄lll) 


そんなとんでもないハプニングを経て、ようやく(距離的にはそう遠くなかったのでしょうが、ホントこの時は遠く感じました)『八重垣神社』に到着。

此処は、日本に伝わる神話「ヤマタノオロチ」で、大蛇を退治したという素盞嗚尊(スサノオノミコト)と稲田姫(イナタヒメ)の二人が新居を構えた地ということから、縁結びの神様として有名らしいです。

「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」

興味のある方は、是非是非『古事記』を読んでみてくださいませ♪m(。_。)m

実は、私はこの神社がどういったことで有名なのか全然知らなかったんですねぇ…(勉強不足ですな(;^。^Aアセアセ…)
縁結びとは知っていたんですけど…。
出雲大社でお祈りしたのと同じようなことを再びお祈りして、帰るのかなぁ~と思っていたら、I美の一言。

「“鏡の池占い”しよう♪」

ずんずんと歩いていくI美について行けば、売店で何やら和紙を買うじゃありませんか。
それにつられて、私も訳が分からないまま、和紙を買えば、うっすらと

「恋もまたよし 北と西 吉」

なんて書いてあったので、「ふぅむ…なるほど~。ってか、またよしって何さ!!」とか思っていたら、またI美がずんずんと何処かへ向かって歩いていくじゃありませんか。
先輩もその後をすたすたとついていくので、私も後を追ったわけです。
男性陣はさらに私の後に。

ついたらそこは…。
『佐久佐女の森』と呼ばれる、八重垣神社後方にある森だったんですが…
なんていうか、神魂神社以上に霊気に満ち満ち溢れてました!!!
先程の八重垣神社とは全く異質の空気を放っていたので、「何だ!?この森!!」と驚いているところへI美のありがたい説明が。

なんでも、この先にある鏡の池ってところでさっき買った和紙に硬貨を乗せ池に浮かべて、早く沈めば早婚、遅く沈めば晩婚…という縁の遅速を占う縁結びの池 だなんて言うじゃあありませんか!!

「なんてこったい…!!そんなに重大な占いだったなんて!!!Σ( ̄ロ ̄lll) 」
「まぁ、結果がドキドキするなぁ~(* ̄∀ ̄*)」

のんびり~っとしたI美の声(さっきのカエル事件など無かったのごとく)を聞きながら、少しばかり、この占いに参加したことを後悔した私でした。
だって、絶対いつまでたっても私のだけ沈まなさそうなんですもの…(;o;)
そんな不安をさらに増長させるかのように、森はうっそうと茂る木々によって幽玄とした雰囲気に包まれており、池に近づけば近づくほど霊気が高まっていきました。
そして、霊気が極点に達した所で鏡の池に到着。
ドキドキしながら、そっと池に和紙を置き、その上に10円効果を一枚ぽつんと乗せました。
すると、いきなり私のだけ池の奥の方に向かって少しずつ動き始めたではありませんか!!

「えっとなぁ、奥に行くほど遠い場所に縁があるんやって~」

I美の声を聞きながら、「一体私の和紙は何処へ向かっているんだ!?」と思うような激しい動きを見せ、奥にそのまま行くのかと思いきや、いきなり急カーブ…池の右側へ。
そして、なんだか沈みそうな感じに10円硬貨の周りに水が溜まってきました。
I美はというと、置いた場所から少ししか移動せず、

「あれ~?うちのは動かへんで!?(笑)」

っていう状態(笑)。
先輩はというと、最初はあまり動かなかったのが、突然私の後を追うかのように右側へ移動し始めました。

「あー!イーフイのとSさん(先輩のこと)のがぶつかりそうや!!」

と先生が言うとおり、ホントあと数センチでぶつかってしまいそうな状態でしたが、あわやというところで、先輩のも私のもピタリと動かなくまりました。
そして…

「あーー!イーフイの沈みそう!!」
「あ、ホンマや!もう沈むで」

と一同が騒いでいるみるみる内に、10円硬貨を包み込むような形でスゥーっと池の中へ消えていったのでした。
その様子を見たとき、何ともいえない気持ちになりました。

「いやぁ~意外だわ。私のが先に沈むなんて…」
「なんか、順序踏まえて結婚 って感じやったなぁ」

そういうI美の和紙を見れば、先程の地点からやはりあまり動かず状態。
そして、そんなことを言っている側から唐突に池の中へ消えていきました。

「なんか、勢いで結婚 って感じちゃうかぁ?これ(笑)」

と、まさしくI美の言うとおりだったから、思わず

「案外、本当にそうかもしれんぞ~(笑)」
なんて言ってしまいました。(。・O・。)

そう騒いでいると、先輩のも後を追うように静かに池の中へ消えていったのでした。
何だか、じっくりと愛を育んでから結婚 というような感じで、女性3人の中では一番まともな感じを受けました(* ̄∀ ̄*)

結果:イーフイ3分 I美4分 先輩5分

占いどおりいけば、私イーフイは早く結婚できるようです(* ̄。 ̄*)
みんな早く結婚できそうで、めでたしめでたし☆

ちなみに旅行から帰ってから分かったことなのですが、ネットでも『バーチャル鏡の池占い』なんてものがあって、誰でも占えます♪
ただ、やっぱり本物でやった方が確かだと思います。
だって、あの森の雰囲気半端じゃないんですもん!!!!

こうして、一生忘れないであろう体験をした後、凄くやばそうなお店で昼飯を食べ、勾玉専門店で勾玉を買ったり、I美の1時間バス出発時刻勘違いなどがあった後、無事、バスに乗って家に帰ったのでした。

久しぶりに大満足した旅行で、8月までに溜まっていたストレスも解消され良かった良かった~と思いきや、もう3日後には大学のオープンキャンパスという、相変わらず最期まで過酷な夏休みを過ごしたイーフイなのでした…σ( ̄∇ ̄;)


★八重垣神社(バーチャル鏡の池占い)★
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# by if-aluga000 | 2004-09-26 04:24 | 妄想言動

~山陰旅行記~ 其の三:境港にて【2】

水木しげるロードを堪能した後、夢みなとタワーに行きました!!
お腹が空いたので、タワーのすぐ側にあるお店でお昼ご飯を食べたのですが、タク男が頼んだ『海賊おにぎり』っていう、おにぎりがとんでもなくデカかったですw(0o0)w
成人男性の握りこぶしよりもデカイ!!!

お腹イッパイになったところで、タワー展望室へGO☆
この日は少し曇っていたので、あまり景色は良く無かったですけど、うっすら大山見えました。
まぁ、ここまでは至って普通。
普通に観光してます。
しかし、I美の一声で事態は一変…。

「4Fに民族衣装が着れるコーナーがあるねん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

ええ、着ましたよ。
着ましたとも…。
タダでチャイナ服着れるんですから、着てはしゃいで、先生とタク男に写真をたくさん撮ってもらいましたとも!!!!
しかも、そこに小一時間は滞在しましたとも!!!

HAHAHAHAHA!!!!(*`▽´*)

・・・・自分がこんなにレイヤーさんだとは知らなかったですわ( ̄・ ̄lll)
自分達の民族衣装姿に酔っている女性陣のほとぼりが冷めるまで、男性陣は世界のおもちゃで遊んだり、楽器を鳴らしてみたりして暇を潰してました。
先生にもチャイナ服を勧めてみたんですが(絶対、似合っていただろうに…)
「僕は恥ずかしいから…
と言って逃げました。

ええ、私達、恥ずかしくないですから!!!

結局、バスの時間ギリギリまで女性陣のほとぼりは冷めませんでした。

こうして、境港を堪能しよう☆の2日目は過ぎていったのでした…。
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# by if-aluga000 | 2004-09-21 23:56 | 妄想言動

~山陰旅行記~ 其のニ:境港にて【1】

二日目は島県の隣の鳥取県境港市へ行ってまいりました!

松江駅から電車で揺られること約1時間15分。(途中、鬼太郎列車に乗りました☆)
さすが水木しげるの故郷!!!
辺り一面、妖怪だらけ!!!
妖怪好きの私にはたまりません!!!

かなり萌ェーーーー!!!!!(←ヤバイ奴)

はやる気持ちを抑えつつ、妖怪ロードを歩こうとしたその時でした。
ザァーーーー!!!っと、いきなり雨!!しかも、スコール並み!!
仕方なく近くの売店でビニール傘を購入するも、さしたとたん雨が上がりました。
・・・さすが、妖怪の町です。(何が!?)
ビニール傘を購入した際に、『妖怪ガイドブック(永久保存版)』(100円)も購入し、いらなくなった傘を片手に待ちに待った妖怪ロードを歩きました。
これ、スタンプラリーになっていて、妖怪ロードの各売店などで妖怪のスタンプが押せるようになっているんですよ~♪
妖怪スタンプを集めきったらガイドブックを売ってある所(みなとさかい交流館)に戻って、妖怪博士のスタンプを貰って、妖怪シールがもらえる仕組みになってます(⌒‐⌒)

さてさて、その妖怪ロードでは色んな妖怪のブロンズ像が迎えてくれました☆

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↑鬼太郎と目玉の親父


そうそう、この妖怪達にはそれぞれに効能があるんですよ。
例えば、“ガラッパ”という妖怪なら「スタイルが良くなる」という効能があったり、(I美並びに私は必死にガラッパの像を撫で回しました(^0^;))、
“すねこすり”なら「皆に愛される」と言う効能だったり…。
全部で86体もの妖怪のブロンズ像があるわけですが、唯一触らなかったものがあります。
それは…

☆山童(やまわろ)☆ 

効能は 「体毛が濃くなる!」
これには女性陣皆一同、ご遠慮させていただきました(笑)

途中、ねずみ男と遭遇!!
一同、はしゃぎながらねずみ男と写真に写りました☆
それにしても、ねずみ男の服が山吹色って…(´ヘ`;)

残念ながら、この日は水木しげる記念館が休館となっていて、見たかった“赤ん坊の鬼太郎と目玉のお父さん”の像が見れませんでした(-。-、)
記念館の前の門から眺めたわけですが、タク男が
「乗り越えて触りに行くか~!」
と言ったら、その横からすかさずI美が

「赤ん坊の鬼太郎の効能は…「尊敬されるような大人になる」で、目玉のお父さんの効能は「素敵な大人になれる」やで!( ̄ー ̄)ニヤリッ☆」

この一言で、門を乗り越えよう作戦は儚く消えました(笑)

泣く泣く記念館を後にし、妖怪神社へ参拝に行きました。
噂の“目玉石”をじっくり眺め、「みんな、旅行中を無事に楽しく過ごせますように」とお祈りしておきました。
神社のすぐ横のお店(むじゃら)で、おみくじクッキーを食べました☆
このおみくじクッキー、中におみくじが入ってるので妖怪ロードを訪れた方は是非是非食べてみて下さい☆( ̄∀ ̄)

まぁ、そんなこんなで再び、みなとさかい交流館に戻り、スタンプとシールを貰って妖怪グッズを買ったわけですが、予定よりかなり早い時間になってしまったため、“夢みなとタワー”に行こうということになりました。

そして、夢みなとタワーでとんでもないことになるのですが、それは次号でm(。_。)m


※妖怪ロードには素敵なジュースがあります。その名も『妖怪汁』と『目玉のおやじ汁』
味は…・・・・・・ ・ ・飲めば分かります☆
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# by if-aluga000 | 2004-09-18 23:07 | 妄想言動

ダフニー俳句第五弾!!!

「暇潰し 紹介したり 暇潰し」

え~…、どうも私の心を読まれているような気がするのですが、気のせいでしょうか?(´ヘ`;)
先程、マイブログを開いて、さっそくダフニーをつついてみたら
「更新♪」
と言ったあと
「暇潰し?」
なんて言われちゃいましたし…( ̄・ ̄lll) 
いやぁ、可愛い顔してなかなか言うね、このうさこちゃんは…!!!
このこの将来に不安を覚えるイーフイなのでした~(;^。^A フゥ~

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# by if-aluga000 | 2004-09-18 17:07 | 子兔小話

ダフニーの俳句第四弾!!!

何なのだろう…。
急にダフニーが俳句を詠み出しましたぞ…。

「暇潰し 職業すれば 暇潰し」

しかも、「暇潰し」という言葉がお好きなようで…(´ヘ`;)
そしてとっても内容がけっこう毒入ってますな_| ̄|○il||li
とてもじゃないが、求人雑誌を片手にお持ちになっておられます方などにはお見せできない俳句でございます。
…と言いつつ、面白いから載せる私もなかなかヒドイ奴なんでしょうかね~(^0^;)
まぁ、飼い主に似るって言うしね。
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# by if-aluga000 | 2004-09-18 03:38 | 子兔小話

ダフニー俳句第ニ弾!!

「暇潰し チャレンジしたり 暇潰し」

またまた、ダフニーが俳句を詠みました!!!(〇o〇;)
って言っても、前回と微妙に違うだけですが、やはり物凄く私の心にど真ん中ストライクしてくれる俳句を詠みます、この子は…(;^。^A ヤレヤレ…
わざとなのか、ダフニーちゃん!?
まぁ、2日続けてこうも詠まれちゃったら、頑張って毎日投稿出来るようにせねばなるまいと思うイーフイなのでした~( ̄▽ ̄;) 
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といってる側から第三弾の俳句を詠みよったぞ、このうさこは!!!

「暇潰し 更新すなる 暇潰し」

すなるって何なんだ…ダフニー(*д*;)
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# by if-aluga000 | 2004-09-18 03:27 | 子兔小話

~山陰旅行記~ 其の一:出雲大社にて

以前にも書いた通り、13日~15日に島根へ旅行に行ってました。
メンバーは、先生(♂)・S先輩(♀)・タク男(♂)・I美(♀)・私(♀?)の5人。

で、一日目に出雲大社に参ったわけですが、平日にもかかわらず観光客の方が結構いました。
そんでもって、ガイドさんの説明を観光団体にまぎれて聞いていると
「ここは縁結びで有名ですので、5円でもかまいませんが、しっかり縁を結びたい方は十分ますますと言う意味を込めて15円。さらにしっかり縁を結びたい方は25円。さらにさらにと言う方は55円…(どんどん値段が上がっていく)」
なんてこと言ってたので、思わず笑ってしまいました。
結局私はお賽銭は55円にしたんですけどね(・∀・)
んで、ちゃんとお願いしておきました。
「どうか、程好い縁を下さいませ…m(。_。)m 」
と。
あんまり良過ぎる縁だと調子に乗りやすい私のことですから、すぐに駄目になりそうなので「程好い」とお願いしたのでした。
その後、おみくじを引こうってことで引いたところ、三十番でした。

内容(一部)↓
運勢:今年は愈々明け放されたような年です。福の神が迎へに来て居ます。
願望:叶う  結婚:縁あり  病気:治る  失物:出る  売買:利あり  方位:東と南よし

しかも不思議なことに先生も三十番。他の人は番号バラバラなのに、こんなこともあるのだなぁと思って、ふと気付いたこと。
『たしか、先生って、4,5回ここに参って、未だに独身だったわ・・・』

・・・・・・。
え~っと、“信じるものは救われる” ですね、ハイ。(^0^;)

おみくじの後、宝物殿へ行きまして、しばし刀に魅入っていました。(あと他にも色々あったはずなのに刀しか覚えてないし…(´ヘ`;))
刀の呪縛から開放されて宝物殿を出てから、巨大な注連縄に向かって賽銭を投げました。投げる前にお願い事をして、投げた賽銭がちゃんと注連縄に乗れば願いが叶うらしいので、みんな必死に乗せようと頑張っていましたが、これがなかなか乗らないので、願いが叶うとかどうとかより、いつの間にか、いかにうまく賽銭を乗せるかって事に摩り替わっていました(^0^;)
私は3回目くらいに注連縄に刺さってくれたので、その辺に落ちているお賽銭を拾って、また投げたりしてましたら、せっかく乗っていた誰かの賽銭を落としてしまいましたΣ( ̄◇ ̄lll)
で、ちゃんと元のように乗せておこうと思って、投げたら誤ってどこかとんでもない所へ飛んでいってしまい、それを見ていたI美が
「凄い速さで飛んでいったで!!どこに投げてるんさ~~!!」 
と言ったので、必死で賽銭の行方を探しましたが、見つかりませんでした…(´ヘ`;)
何処のどなたか存じませんけれども、申し訳ないことを致しました!!!心よりお詫び申し上げます…!!!m(。_。;)m

まぁそんなこんなで出雲大社参拝は終了したわけです。
次の日は境港に行く予定になっていて、もちろん水木しげるロードを歩き、たくさんの妖怪たちを写真におさめるつもりでいたので、そちらの方ばかり気にしていて今回のメインであったはずの出雲大社の写真を撮るのを忘れてしまいました。
あぁ、私のおバカ…(-。-、)
ってことで、例のおみくじでご勘弁を…(;^。^A

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出雲大社 
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# by if-aluga000 | 2004-09-18 01:16 | 妄想言動

ダフニーがとうとう…!!!

「暇潰し 更新したり 暇潰し」

な…なななななっ!!!なんてこったい!!!(〇o〇;)
とうとうダフニーったら、俳句を読みましたわ!!!
しかも、私の心にクリティカルヒットな内容…(´ヘ`;)
本当に俳句を読むのかどうか疑わしいと思っていた矢先の出来事でした。

見た瞬間、「え?バグった?」とか思った私を許してね、ダフニーちゃん☆(^o^;)
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# by if-aluga000 | 2004-09-17 02:46 | 子兔小話